ショットピーニング技術協会

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ショットピーニング技術協会 2026年度総会・学術講演会のお知らせ

2026年度総会・学術講演会および技術交流会(ノンアルコール)を下記により開催いたします。
次頁のプログラムをご参照の上、万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。

なお、非会員の方は、5月16日(土)までに、別紙の参加申込書を下記メールアドレスにご提出ください。
申込先:info@shotpeening.gr.jp

日時
2026年5月25日(月)13時30分より
総会会場
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー13階 1133教室
学術講演会会場
同上
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/

参加申込書はこちら

開催概要・プログラムはこちら

総会 開始時刻 13時30分
議題 (1)第1号議案 2025年度事業報告
(2)第2号議案 2025年度決算報告
(3)第3号議案 2026年度事業計画
(4)第4号議案 2026年度予算
(5)その他
ご注意 非会員の方は出席できません。
学術講演会 開始時刻 14時30分(予定)
講演数 3件(プログラムをご参照ください)
参加費 無料
資料代 会員・講演者・連名者:無料
非会員:3,000円
技術交流会
(ノンアルコール)
開始時刻 15時45分~16時45分(予定)
会場 明治大学駿河台キャンパス内会場
参加費 会員、非会員:1,000円
学生:無料

■交通

JR線 JR中央線・総武線/御茶ノ水駅(駅番号:JC03・JB18)下車徒歩約3分
東京メトロ 丸ノ内線/御茶ノ水駅(駅番号:M20)下車徒歩約3分
東京メトロ 千代田線/新御茶ノ水駅(駅番号:C12)下車徒歩約5分
地下鉄 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅(駅番号:I10・S06・Z07)下車徒歩約5分
ショットピーニング技術協会 2026年度学術講演会プログラム
日時
2026年5月25日(月)14:30~15:30
会場
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー13階 1133教室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
時刻 座長:原田 泰典(兵庫県立大学)
14:30~14:50 題名 ショットピーニングがチタニウム合金の疲労強度に及ぼす影響
研究者 横浜国立大学大学院生 遠藤瑠久
横浜国立大学大学院 高橋宏治
新東工業(株) 小林祐次
概要 チタニウム合金に対し、高出力と低出力の2条件でSP施工を行い、平面曲げ疲労試験を実施した。破断繰返し数が106回未満ではSP施工をしていないNP材に比べ両条件ともに疲労強度が向上した。一方、107回疲労強度は、高出力SP材ではNP材を下回ったが、低出力SP材はNP材よりも高い疲労強度を示した。この理由を、残留応力等の特性に着目して考察した。
14:50~15:10 題名 小径および曲がり孔内面への残留応力付与
研究者 新東工業(株) 小林祐次
福井大学大学院 岡田将人、鬼丸智行
概要 ダイカスト用金型には、型温を適正に保つため、水冷孔が設けられている。工業用水の利用及び、繰り返しの熱応力により水冷孔内面から応力腐食割れが発生する。近年、水冷孔は小径化している。また、金属積層造形による、曲がった孔も検討され始めた。これらに対して、既存の反射ノズルを用いたショットピーニングでは内面全体に圧縮残留応力できない。本研究では、遊離工具を用いて小径および曲がり孔内面へ残留応力を付与する方法を検討した。
15:10~15:30 題名 レーザーピーニングによる補綴歯科材料の残留応力改善と疲労寿命向上
研究者 大阪大学産業科学研究所 玉置悟司、水田好雄
大阪大学産業科学研究所 名古屋産業科学研究所 佐野雄二
鶴見大学歯学部 桝本光希、大久保力廣
東京都市大学理工学部 秋田貢一
埼玉工業大学工学部 政木清孝
概要 補綴歯科材料に用いられるCo-Cr合金および純チタンに低エネルギーのレーザーピーニング処理を行い、残留応力および疲労寿命を評価した。その結果、両材料とも極表面に高い圧縮残留応力が形成され、Co-Cr合金では約4倍、純チタンでは約20倍の疲労寿命向上を確認した。
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